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過去の遺作置き場
2017年06月29日 (Thu)
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2002年09月22日 (Sun)
それはある日の昼休み。
俺たち美坂チームが、いつも通り4人で昼食を学食で食っている時だった。
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2002年09月15日 (Sun)
ギシッ・・・・ギシッ・・・・。
ガチャ、バタン。

「うにゅ~・・・・けろぴーが二人・・・・」

・・・・どうして、二人も居るのかな?
これじゃ、わたしが寝れないよ・・・・。

「うにゅ・・・・けろぴーはここ」

自分の寝る場所を確保しようと、片方のけろぴーをどかそうとするけど・・・・。

ぐっ・・・・。

「・・・・う~・・・・重いよ~」

何故かけろぴーはびくともしなかった。
こんなにけろぴーが重いはずないのに・・・・何でだろ?

「うにゅ・・・・眠い・・・・」

もう限界だよ・・・・このまま入っちゃおう・・・・。
寝ぼけた頭でそう考えて、わたしはゴソゴソと無理矢理ベッドの中に潜り込んだ。
2002年09月04日 (Wed)
「それじゃあ、まずは自己紹介から始めましょうか」

一同をリビングに集めた秋子さんがそう言った。
今、リビングに居るのは俺、真琴先生、名雪、秋子さん、真琴、あゆの5人だ。
水瀬家勢ぞろいだな・・・・っていつもの事だが。
2002年08月31日 (Sat)
「さてと・・・・HRも終わったし帰るか・・・・」

誰に言うでもなくそう呟くと、俺は何も入っていない空の薄い鞄を手に持って立ち上がる。

「あ~、ちょっと待て相沢」
「え?」

帰ろうと自分の席を離れようとした時に、石橋に呼び止められる。
はて、俺何かやったっけか?
そんな事を考えながら、俺は石橋と真琴先生の元に向かう。
2002年08月02日 (Fri)
「あら、珍しい」

俺と名雪の顔を見て、挨拶もせずにそんな事を言う香里。

「香里、どう言う意味だ?」
「言葉とおりよ」

そんなに、俺と名雪が早く学校来たのが珍しいのか。
・・・・否定できないな。
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